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共同通信社 羽生、今季最高でSP首位 NHK杯、宮原と田中は3位発進

  • 2016年11月26日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)はGPファイナル3連覇中の羽生結弦(ANA)が、今季世界最高の103・89点で首位に立った。
 羽生は4回転ループの着氷こそ乱れたが、4回転サルコーからの連続ジャンプを決めるなど、今季初の100点台。ネーサン・チェン(米国)が87・94点で2位につけ、田中刑事(倉敷芸術科学大)が自己ベストを更新する80・49点で3位につけた。日野龍樹(中京大)は72・50点の9位。
 女子SPは昨年優勝の宮原知子(関大)が64・20点で3位につけた。アンナ・ポゴリラヤが71・56点で首位に立ち、2位は69・96点のマリア・ソツコワとロシア勢が続いた。15歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は62・58点で5位、松田悠良(愛知・中京大中京高)は60・98点の6位。
 ペアのSPは、須藤澄玲(神奈川ク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組が52・65点で6位だった。
 フリーは男女とも26日に実施される。
(共同通信社)

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