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共同通信社 フィギュア、三原が女子SP4位 四大陸選手権が開幕

  • 2017年02月17日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【江陵(韓国)共同】来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権は16日、韓国の江陵アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で初出場の17歳、三原舞依(神戸ポートアイランドク)が66・51点で4位につけた。
 けがの宮原知子(関大)に代わって出場の本郷理華(邦和スポーツランド)は59・16点で9位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は58・83点で10位と出遅れた。ガブリエル・デールマン(カナダ)が68・25点で首位に立ち、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が68・21点で2位、エリザベト・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が66・87点で3位だった。
 アイスダンスのショートダンス(SD)で村元哉中、クリス・リード組(木下ク)は57・80点で9位、平井絵己、マリオン・デラアスンシオン組(大阪ク)は12位。ペアSPの須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は58・14点で10位、須崎海羽、木原龍一組(木下ク)は12位だった。
 欧州を除く国・地域が参加し、羽生結弦(ANA)らが出場する男子SPは17日に行われる。
(共同通信社)

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