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共同通信社 宮原がGP2勝目、坂本は2位 16歳の樋口、ファイナル進出

  • 2017年11月28日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【レークプラシッド(米国)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、スケートアメリカ最終日は26日、レークプラシッドで行われ、女子は宮原知子(関大)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の143・31点を出し、合計214・03点で2015年のNHK杯以来のGP2勝目を挙げた。
 今季GPデビューの17歳、坂本花織(シスメックス)がSP、フリーともに2位の合計210・59点で2位に入った。
 GPファイナル(12月7~9日・名古屋)に進出するシリーズ上位6人が決定し、日本からは16歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が初出場することになった。日本女子のファイナル出場は17季連続。
 アイスダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が合計155・80点で7位。マイア・シブタニ、アレックス・シブタニ組(米国)が合計194・25点でGP6勝目をマークした。
(共同通信社)

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