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共同通信社 宇野昌磨2位、日本勢V6逃す フィギュアGPファイナル男子

  • 2017年12月09日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人、6組で争われるGPファイナル第2日は8日、名古屋市ガイシプラザで行われ、男子はショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー1位の184・50点を出したが、合計286・01点で2位に終わった。

 日本の男子は2012年に高橋大輔が初優勝し、13~16年は羽生結弦(ANA)が4連覇したが、6年連続優勝はならなかった。
 SP首位のネーサン・チェン(米国)がフリーで2位となり、合計286・51点で初優勝した。
(共同通信社)

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