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共同通信社 NHK杯、男子SPで宇野トップ 女子SP宮原2位、三原が3位

  • 2018年11月09日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は9日、広島県立総合体育館で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で第2戦のスケートカナダ覇者の宇野昌磨(トヨタ自動車)が4回転トーループで転倒したが、92・49点で首位発進した。昨年優勝のセルゲイ・ボロノフ(ロシア)が91・37点で2位、山本草太(中京大)が74・98点で6位、佐藤洸彬(南部美人)が67・38点で10位。
 女子SPで第1戦のスケートアメリカ優勝の宮原知子(関大)が76・08点で2位、三原舞依(シスメックス)が70・38点で3位につけた。GPデビュー戦の16歳、紀平梨花(関大KFSC)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転不足となって転倒し、69・59点で5位。2015年世界選手権女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が76・17点でトップに立った。
 ペアSPは須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)が49・93点で8位。
(共同通信社)

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