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共同通信社 紀平、逆転でGP初出場優勝 宇野もV、ファイナル進出

  • 2018年11月10日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は10日、広島県立総合体育館で行われ、女子はショートプログラム(SP)で5位だった16歳の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に2度成功して154・72点で1位となり、合計224・31点で日本勢初のGP初出場優勝を果たした。
 第1戦優勝の宮原知子(関大)がSP、フリーともに2位の合計219・47点で2位となり、3位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)とともにシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)進出を決めた。三原舞依(シスメックス)は204・20点で4位だった。
 男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)がSP、フリーともに1位の合計276・45点で初制覇し、GP2連勝でファイナル進出。山本草太(中京大)は213・40点で6位、佐藤洸彬(南部美人)は185・18点で10位。
 ペアは須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)が合計143・69点で最下位の8位に終わった。
 アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組は59・40点で9位。
(共同通信社)

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