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共同通信社 紀平梨花、デビューシーズンV フィギュア、日本勢で浅田以来

  • 2018年12月09日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【バンクーバー共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は8日、バンクーバーで行われ、女子は16歳の紀平梨花(関大KFSC)が6日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の150・61点をマークし、自己ベストの合計233・12点で初出場優勝を果たした。日本勢でGPデビューシーズンでの制覇は2005年の浅田真央以来の快挙となった。
 紀平は冒頭に組み込んだ大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が着氷で乱れて2回転半扱いとなったが、次に3回転半-2回転トーループを決めて立て直した。日本勢のファイナル女王は03年の村主章枝、過去4度の浅田に続いて5季ぶり3人目。
 2連覇を狙った平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)はSP、フリーともに2位の合計226・53点で2位だった。坂本花織(シスメックス)は211・68点で4位、宮原知子(関大)は201・31点で6位に終わった。
(共同通信社)

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