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共同通信社 浅田が2年ぶり5度目V 鈴木2位、村上が3位

  • 2011年12月25日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は25日、大阪なみはやドームで行われ、女子でショートプログラム(SP)2位の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ばず、ほかのジャンプにもミスがあったが、合計184・07点で逆転し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。  SP3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで順位を一つ上げ、179・27点で2位。SPで首位だった17歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は172・69点で3位だった。浅田、鈴木、村上は世界選手権(来年3月・ニース=フランス)代表入りを確実にした。  アイスダンスはブリナ・オーイ(米国)水谷太洋(長野市協会)組が合計114・21点で初優勝した。 (了)


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